HEMS時代だから、フェミニティを学ぼう
新時代の電力管理システムであるスマートグリッドが安定した電力供給に欠かせないことものとなってきています。今回は家庭の中のマネージメントシステム=HEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)の中核となる制御システムである<東芝フェミニティ>を中心にご紹介しましょう。
EV時代はビジネスチャンスか?
本当にEVがガソリン車シェアの一角を占めるようになるのでしょうか。そもそも、EVは本当にクルマとして役に立つのでしょうか。また、そうなるためには何が必要で、いまどこまでできているのでしょうか。EV特集である今号では、そもそもEVとは何かを探りながら、 電気工事業として貢献できることは何かを解明します。
電力不足時代のノウハウは何だ?
福島第一原発の事故は長期にわたり私たちの生活に影響を及ぼしています。当初、首都圏だけの計画停電であったのが、いまや日本全国で節電の夏となりました。電力会社のあり方については、いろいろ論議されていますが、その是非を問うことよりも前に、私たちにはやらなければならないことがいっぱいあります。
スマートコミュニティ特集
原発事故による電力供給量の低下という課題は、首都圏だけでなく日本全体に大きな影響を与えており、未来は閉ざされたかのような印象すら与えています。
しかし、震災前から太陽光発電などは、電力の分散化を実現するものとして脚光を浴び、さらにスマート・グリッドの実現を目指す動きも昨年からもありました。
電力の多様化を電気工事業界としてどう受け止めるのか、さらにどのように展開していけるのかを考えてみました。
お客様相談窓口 「お客様の声」新設
「この商品、こうだったらもっと取付やすいのに…」など、日頃から工事店様がお感じになっている商品やサービスに対するご要望を、弊社営業スタッフにお伝えください。ご意見・アドバイスをメーカーに伝え、製品改良や商品開発に役立たせます。
コーチング入門 人を育てる伝達法
仕事を円滑に進める上で、円滑な社内コミュニケーションは不可欠。しかし、一番欠けることが多いのも社内コミュニケーションかも知れません。一般に〝ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)〟と言われますが、それは上司から見たコミュニケーションの方法です。それだけではビジネスの現場でスムーズになることはありません。部下の視点も含めた社内コミュニケーションの円滑化が求められているのです。
現場と安全のいろいろについて、 深ーく見直してみました
現場の安全性を確保することは、電気工事業に携わる者にとって、極めて重要な課題です。しかし、あってはならない事故が〝ゼロ〟にならないのも現実問題としてあります。いま一度、現場の安全を守るため、安全性の現状を再考し、明日の施工現場を考えてみました。また、安全ツールの最新トレンド商品もご紹介しています。
太陽光発電に注力
政府の地球温暖化への取り組み方針が発表され、いま「太陽光発電システム」が脚光を浴びています。国際公約となった地球温暖化効果ガス削減目標の25%を達成するために必要なことは、これまで以上にエコ対策を講じないといけません。
クリーンで地球温暖化効果ガスを出さない「太陽光発電システム」は次代の地球環境を考える上で最適のシステムです。すでに市場は動き始めています。電気工事店様が乗り出すのは、いまです。この期を逃すことなく、是非とも「太陽光発電システム」にお取り組みください。







