東芝電材マーケティング株式会社

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電気工事店経営の未来をマーケティングの視点で探る Close-UP Denzai 2018年7月号

特集1

空調機器の2020年問題をビジネスチャンスに!!初期費用をおさえて空調設備をリニューアルする方法とは?

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特集2

工場や倉庫は全体空調が困難!
そんなお悩み解決します!

FLEXAIR

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好評連載中!

全国営業所紹介

九州支社 福岡支店
福岡西営業所

福岡県 地図

福岡西営業所外観

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激戦区の注目エリア
かゆい所に手が届く営業目指します!

福岡西営業所の様子

福岡ソフトバンクホークスの本拠地ヤフオクドームにも程近い、福岡西営業所を率いるのは、勤続24年の江崎貴彦所長(48歳)。

スタッフは、営業担当が所長を含め40代2名、30代2名、業務担当の女性1名の計5名体制。30代前半から40代後半までバランス良い人員配置と家族さながらのチームワークの良さが特長だと江崎所長は言います。

営業エリアは、外国人観光客も多く訪れる商業都市福岡市近郊と糸島市。特に糸島市は豊かな自然と九州大学の新キャンパス構想で近年目まぐるしく発展している注目のエリアです。

しかし、注目されている分、県内外から多くの業者が進出している激戦区でもあります。営業活動について大事にしている点について、「まずは、この超激戦区で弊社を選んで頂き、ありがとうございます。金額ではない付加価値の提供など、かゆい所に手が届くような営業を目指しています。少しでも手が届かない部分があれば、気軽にお声がけください。」

営業所のもう一つの特長はお客様来社率の高さ。弊社営業所の中でトップクラスといっても過言ではありません。「現場に行く前の打ち合わせで使って頂くのでも、仕事中の休憩でも構いません。何時でも気軽にお立ち寄りください。」

知って納得! ワンポイントアドバイス

LED防犯灯リニューアル!
さらなる小型化・省電力化で地球にもお財布にも優しく

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蛍光灯やHIDランプなどからLED防犯灯への置き換えが進んでおり、街を歩いていてもLEDの防犯灯を見る機会が増えました。東芝のLED防犯灯は発売から10年を迎え、最近ではLED器具からLED器具への置き換えの話をよく耳にするようになりました。この10年でLED防犯灯は、より小さく、より省電力へと進化を遂げております。

特長① 省電力化でCO2排出量削減に大きく貢献!

独自に設計をした横方向に広がる配光を持つレンズにより、少ない器具光束(少ない消費電力)で従来と同等の性能を 実現しました。これにより、従来10VAタイプでは、消費電力が8.7Wから6.3Wに27%の省電力化を達成、年間のCO2排出量に換算※1すると約30%排出量を抑えます。

一方、従来20VAタイプでは消費電力が16Wから8.9Wとなり、44%の省電力化。年間CO2排出量は約44%の削減を実現しました。
自治体でのCO2削減への取り組みを積極的にアピールできます。

特長② 従来20VAタイプは電気料金も約25%減!

従来20VAタイプは、省電力化により電気料金区分が1ランク下がり(各電力会社の公衆街路灯Aによる契約の場合)、年間電気代は1台あたり約25%お得になります。また、従来器具に比べ小形、軽量化を実現し、施工性もアップします。

特長③ 電球色を含む全8機種でRBSS認定取得済

RBSS認定

RBSSは、日本防犯設備協会が防犯灯に必要とされる機能と性能の基準を定め、その基準に適合した機器を「優良防犯機器」として認定しています。
今回リニューアルしたLED防犯灯は電球色を含めた全8機種が全てRBSS認定品です。

特長④ 従来と同じ価格で全8機種とも耐塩仕様

塩害地域・一般地域の境界付近でも、機器選定でもう悩みません!
リニューアルした全8機種とも耐塩仕様ですので、器具の選定も管理もシンプルになります。

防犯灯比較

※1
C02削減量算出のための計算条件:道路延長:500m、幅員:5m、設置高さ:4.5m、路面反射率:0.1、保守率:0.63、年間点灯時間:4,000時間
器具台数:LEDK︲78927N︲LS1/28台、 LEDK︲78928N︲LS1/27台およびLEDK︲70927WN︲LS1/18台、 LEDK︲78930N︲LS1/18台
●CO2排出係数:0.43kg-CO2/kWh

話題の商品

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業界トップクラス※1の省エネ性能を追及したLEDバーが新登場
LEDベースライト「TENQOOシリーズ」
LEDバー ハイグレードタイプ

LEDベースライト「TENQOO」シリーズのハイグレードタイプLEDバー(光源部)をモデルチェンジし、27機種を2018年7月から順次発売致します。

TENQOO

ハイグレードLEDバー 4,000lmタイプが新登場

ハイグレードタイプに4000lmタイプ(FLR40形×2灯用省電力タイプ)を追加ラインアップ。省エネ性能を追求した業界トップクラス※1(固有エネルギー消費効率196.0lm/W)の高効率タイプのLEDバーが登場します。
当社従来蛍光灯器具(FLR40形×2灯用)と比較すると、明るさはほぼ同等で、消費電力を約76%※2と大幅に削減し、リニューアル等による省エネ効果が得られます。
※1 2018年5月現在 一体形LEDベースライト40タイプにおいて当社調べ
※2 当社蛍光灯器具FT︲ 42306︲RS(FLR40形×2灯用:生産完了品)とTENQOOシリーズハイグレードタイプLEKT423404HN︲LS9との比較

代表的な器具との組み合わせ例

従来品ハイグレード LEDバー 性能アップ

LEDバー

ハイグレードタイプLEDバー全機種がモデルチェンジ。
効率が改善し、省エネ性能をアップ。
多彩な空間と用途に応じたTENQOOシリーズ器具本体と組み合わせることで、省エネ効果の選択の幅が広がります。

エネルギー消費効率アップ

最後に

TENQOOシリーズはLEDの技術進化に応じて常にモデルチェンジを行います。省エネに優れ、快適で人にやさしい照明環境を目指して進化し続ける、それがTENQOOです。
業界トップクラスの高効率化を実現した東芝ライテック㈱の「TENQOOシリーズ」を御認知のほど、宜しくお願い致します。

主な仕様

言葉とことば

シェアリング・エコノミー

シェアサービスの言葉の定義はありませんが、一般には、物・サービス・場所など、個人が保有する遊休資産を多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組みのことを言うようです。
このサービスの最大の課題は、いかにしてユーザー同士の信頼性や安全性を確保するかということでしたが、インターネットを通じて安全・快適に需要側と供給側をマッチングしたことにより爆発的な広がりを見せています。
海外では一般のドライバーがマイカーに他人を乗せて運ぶ、移動のサービスを提供するアメリカのウーバーテクノロジーが有名です。他に自宅の空き部屋を貸す→場所のシェア。料理作りの代行→リソース(技術)のシェア、など。
これらの世界市場規模は、2013年には約150億ドルでしたが、2025年には約3350億ドルへと急激に拡大すると予測されています。
「シェアリング・エコノミー」使っていない遊休資産を眠らせずに「シェア」すれば「エコ」になる。現在、個人も企業も様々な角度からの参入を模索しているところです。まさに今の時代にマッチしたサービスといえるかもしれません。

トレンド・ウォッチング

格差社会と年金の未来

日本で「格差社会」が急速に拡大しているとか。
現在、上位40人の富裕層が、日本の人口の半分の資産を所有しているという報告があります。(金融広報中央委員会・2016年度の調査より)
物価は上がっているが給料が上がらない。毎日働きずくめで生活に余裕がない…現在の暮らしに矛盾を感じている人も多いのではないでしょうか。
その昔、しっかり納め続けていれば、老後は安心だと信じられていた「年金」。この年金においても、いま「世代格差」が表面化しているのです。
現在の高齢者は、年金によってなんとか生活できていますが、いま30~40代の働き盛りの世代は、老後になっても生活に必要な年金が支払われないというのです。
この格差社会、いったいどうやったら抜け出せる…?

[イメージ:格差社会と年金の未来]

花火はなぜ「たまや」と「かぎや」なの?

花火の掛け声といえば「たまや~」と「かぎや~」ですよね。このかけ声は、江戸時代に人気を誇った花火師の屋号に由来するのだとか。
8代将軍・徳川吉宗は飢饉や疫病の退散を祈願して、1733年(享保18年)から毎年、両国で花火を打ち上げました。最初に担当したのは花火師の鍵屋で、その後、鍵屋の職人・清吉が独立して玉屋を創業。玉屋と鍵屋は別々の場所から交互に花火を打ち上げ、その美しさを競い合いました。「たまや~」と「かぎや~」は、その技を賛美する掛け声なのです。
やがて玉屋は本家・鍵屋をしのぐほどの人気になりましたが、火事を出したため江戸から追放されたとか。
この両国の花火は昭和37年をもって中止となりましたが、現在は「隅田川花火大会」と名称を変えて人々を楽しませています。

[イメージ:花火はなぜ「たまや」と「かぎや」なの?]

“食べていないのに太る”ってホント!?

ダイエットをしているのに、ほとんど食べていないのに、体重が減らない…そんな経験はありませんか?
じつは「人間は食べたものの1~2割は忘れてしまう」のだとか。実際にはそれなりの量を食べていても、甘いものやカロリーの高いものを食べるとまずい…という罪悪感から、実際に食べた量やカロリーよりも、無意識のうちに少なく見積もってしまうのです。これを心理学的に「認知バイアス」といいます。
人間の脳は、ともすれば自分に都合よく判断してしまいがち。健康を維持するためには、しっかりとした認識が必要なのです。耳の痛い話ですが…。

[イメージ:“食べていないのに太る”ってホント!?!?

川崎より

「シェアハウス関連融資問題」銀行が太鼓判!そう思って借金をして、大きな買い物。これから、どうなるんでしょう。これからは、しっかりと自分の目で見定めねば。そのためにも今の問題を解決して行くことが必要です。

大谷君は良いね!日本人として応援していて楽しい。「スポーツにあるまじき行為!!」アメフト、相撲、レスリング、今年は、そんな話題がとにかく多いですが、スポーツは楽しむためのもので、苦しむためのものではない…と思う今日この頃です。

イギリス王室が大盛り上がりです!今年2018年はハリー王子の結婚、ウィリアム王子の第3子ベイビー誕生、明るい話題です。是非、日本の皇室でも明るい話題を期待したいです。