東芝電材マーケティング株式会社

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電気工事店経営の未来をマーケティングの視点で探る Close-UP Denzai 2018年4月号

特集1

補助金活用して
省エネビジネス
展開する!!

EMS・太陽光・蓄電池etc.
効果的な提案が欠かせません

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特集2

更なる
快適性を
実現!!

新時代の省エネ住宅を
ご覧ください

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東芝電材祭り2018

好評連載中!

全国営業所紹介

東日本営業統括部
北関東支店 佐野営業所

栃木県 地図

佐野営業所外観

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電気工店様も仕入れ業者様も
気軽にご来店できる営業所に!

佐野営業所の様子

栃木県南西部に位置する佐野営業所の営業エリアは佐野市・小山市・栃木市・足利市。佐野ラーメンや佐野プレミアムアウトレット、佐野厄除け大師、藤棚とイルミネーションで有名なあしかがフラワーパークなど、近年話題の観光エリアです。

佐野営業所を率いるのは、勤続24年の神山英雄所長(48歳)。スタッフは、営業担当が所長を含め40代3名、30代1名、業務担当の女性1名の計5名体制。うち3名は勤続24年以上という、まさしくベテラン揃いです。

佐野営業所の特長はお客様の来社率が高いこと。市内に3カ所あるインターチェンジから程近いという交通利便性と、在庫量の豊富さから電気工事店様も仕入れ業者様もひっきりなしにご来社されます。

しかし、お客様が頻繁に訪れる理由は交通利便性と在庫量だけではありません。「特に指示しなくても、何時でも元気よく、明るい雰囲気」(神山所長)という言葉通り、自然な風通しの良さも営業所をご来社されるお客様にとっては大事なポイントです。
営業活動で大事にしている点については、提案力、対応力はもちろんのこと、「デリバリー」は特に気を付けていると言います。ベテランならではのチームワークで迅速に商品をお届けします。

知って納得! ワンポイントアドバイス

施工性◎、仕上がり◎
ZEHには、施工性と仕上がりが向上した東芝の新「計測機能付住宅用分電盤」が最適!!

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計測機能付住宅用分電盤

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は国が推進しており、今後更に普及してくことが見込まれています。ZEHの実現には家庭のエネルギーを計測し管理できる計測装置(HEMS)が必要です。
この度、東芝より発売する「計測機能付住宅用分電盤」は、太陽光発電や分岐回路毎の電気使用量を計測し、スマートフォンアプリで簡単に確認できます。部屋毎・負荷毎の省エネ設計を立てやすくなります。
ZEHの実現にはHEMSに対応した「計測機能付住宅用分電盤」の導入をおすすめします。

特長①再生可能エネルギー(太陽光発電)計測機能を強化

  • 太陽光発電は3回路まで測定可能です。単相2線式太陽光発電のみの場合は3回路、単相2線式と単相3線式の組み合わせの場合は、単相2線式太陽光発電が2回路、単相3線式太陽光発電が1回路計測できます。
  • 蓄電システム用分電盤などの増設用分電盤の分岐回路を8回路(CT(センサー)(注1)使用)計測できます。
  • 給湯機回路や、分岐回路上にある電気自動車充電用専用回路を計測できます。

(注1) CT(センサー)とはCurrent Transformerの略で、計器用変流器のことです。

特長②施工のしやすさや導入のしやすさを追求

分岐センサーユニットにはCTが内蔵されているため、分岐回路毎のCT取り付けは不要です。住宅用分電盤内の全分岐回路(最大38回路)に新開発の電流センサーを配置したブスバー(注2)を標準搭載しています。従来のCT内蔵分岐ブレーカと計測ユニットの間にあった信号線がなく、壁面からの電線の引込開口部が広いため、住宅用分電盤への引込み作業が改善されました。

(注2) 住宅用分電盤の中央部に位置し、主幹ブレーカから送られた電気を上下列に並ぶ分岐ブレーカに送る板状の銅導体のこと。

特長③計測機能付住宅用分電盤+東芝ホームゲートウェイ+
うちコネ「電力お知らせ」アプリ(インストール無料)で電力の見える化を実現

おうちの中でも外出先からでもスマートフォンで電気使用量を確認することができます。通知やウィジェットを活用することで、省エネにも役立ちます。
また、ZEHに求められる電力データの蓄積とダウンロード機能も備えています。

話題の商品

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建築物への負荷の軽減を目指した新しい軽量・高効率タイプ。
「軽量タイプ光源寿命6万時間
 LED高天井器具 角形シリーズ」

おすすめ用途 工場・倉庫、大規模空間

開発の背景

LED高天井器具は、その重量から、改修において建築物の天井への負荷に配慮が求められる場合があります。特に、従来品は、既存光源器具と同等の質量であったため、お客様から軽量化のご要望をいただくことが多くありました。(図1)
弊社のLED高天井器具は電源内蔵のため、安定器の別置工事が不要、省施工性が好評でした。そこで、電源内蔵にて最大限の軽量化を図るため、放熱構造などの設計を大きく見直しました。電源内臓タイプ 質量比較

新設計

軽量化のために、放熱構造を大幅に見直し、従来品のアルミダイキャストから、新商品は質量の軽いアルミニウム板へ変更いたしました。
また、固有エネルギー消費効率向上のため、従来品は、レンズによる配光制御でしたが、新商品は、LED素子を集中配置させ、円錐状の反射構造を用いることによって効率的に直下方向へ光を放射させる構造に変更し、新たに電源も見直し、約113%の省エネ性をアップしました。その結果、既存光源器具から新商品へ置き換えした場合、台数同じ場合でも明るさアップが可能となっています。固有エネルギー消費効率 比較

軽量化によるメリット

軽量化により、建築物への重量負荷低減だけでなく、高所施工者へのメリットもあります。弊社の商品は電源内蔵のため、安定器設置工事が不要、省施工ではありましたが、特に大規模施設(アリーナ、体育館)などで使用される1kW形メタルハライドランプ器具相当においては、従来品は11・8kgあったため、2人施工が必要でしたが、新商品は5.5kgと約56%軽量化されたため、1人施工も可能となり、施工効率が向上しました。

防災機能に対応

◇全機種 耐震クラスS2対応

明るさと消費電力 比較

災害時の緊急避難所として使用される施設や学校の体育館においては、照明器具をはじめとする非構造部材も耐震性が必要とされます。新商品は、一般社団法人 日本照明工業会の「照明器具の耐震設計・施工ガイドラインA127 6・1耐震設計目標性能」の特定の施設※2の特定天井※3に求められる耐震クラスS2に全機種対応しました。
※2特定の施設:「災害応急対策活動に必要な施設」「避難所として位置づけられた施設」「人命及び物品の安全性確保が特に必要な施設」を指す。
※3特定天井:6m超の高さにある水平投影面積200m2超、単位面積質量2kg/m2超の吊天井で日常利用する場所に設置されているもの。

◇非常時用の100V電源

(自家発電)でも点灯可能
地域の緊急避難所などでの発電機に対応、停電時でも照明が点灯可能です。

◇調光機能

範囲 約5%〜100%
緊急避難所において、夜間の適切な明るさ設定が可能です。
※引用:文部科学省:「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」(第2部第2章地域の避難所となる学校施設の在り方2)


ラインアップ

ラインアップ

従来品と同じ、1kW形メタルハライドランプから250W形メタルハライドランプ器具相当まで充実のラインアップしていますので、大規模施設(アリーナ、体育館)から、工場、倉庫まで、導入しやすいシリーズです。


最後に

共通仕様

「LED高天井器具角形シリーズ(光源寿命6万時間)軽量タイプ」は、最大約56%の大幅な軽量化を実現、建築物への負荷の軽減を目指した新しい軽量・高効率タイプです。是非、東芝ライテック㈱ の「LED高天井器具角形シリーズ軽量タイプ」を御認知のほど、宜しくお願い致します。

言葉とことば

RPA(ロボティク・プロセス・オートメーション)

パソコンのデータ入力や情報収集などを自動化するソフトウェア「RPA」の需要が拡大しています。
RPAとはパソコンにインストールした「ソフトウェアロボット」のこと。会社で机に向かって人が行っている知的な業務を、コンピュータが自動的にやってくれるというものです。
たとえば、取引先から見積もり依頼がくる → AIが内容を瞬時に判断 → 在庫確認 → 注文数・納品場所に合わせて納品までのスケジュールを確認 → 作業工程を記載した見積書を作成 → 記録・提示 → 担当者へメール送付…と、ここまでの作業をコンピュータが数秒で行います。人は監視やチェックが主な業務となり、人件費は従来の10分の1で済みます。また、RPAは紙に書かれた文字も読み取ります。たとえばアンケートの集計から分析 → 結果判断 → 方向性の提案までを行ってくれます。
では、なぜ今RPAが必要なのでしょうか? 工場の生産ラインが人からロボットに置き換わったように、これからはオフィス業務のロボット化が進んでいくと予想されています。長時間労働の抑制など、日本の企業は働き方改革を求められています。企業が直面する労働時間の短縮や人手不足・少子化問題などを解決する切り札として、いま「RPA」に熱い視線が注がれているのです。

トレンド・ウォッチング

エレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)
electronic sports

日本でスポーツと言えば身体を使う競技が一般的ですが、欧米ではスポーツ=「楽しめる競技」という意味で、チェスやビリヤードも「スポーツ」なんだとか。
「eスポーツ」とはインターネットを通じて競うコンピュータ・ゲームのうち、サッカー・カーレース・格闘技など、対戦型を主とする競技のこと。またそれらが動画サイトやSNSなどを通じて世界に配信されます。
スポンサーがつき、大規模な大会だと賞金総額1億円以上のことも。アマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーまで存在しています。
今や世界の競技人口は5,500万人以上で、2019年のeスポーツ市場規模は1000億円超えが予想されています。そして20××年にはオリンピックの正式種目に決定、なんてことがあるかも!?

[イメージ:エレクトロニック・スポーツ]

マクドナルドとモスバーガーが、CMで奇跡のコラボ!?

マクドナルドとモスバーガーといえば、国内シェア1位2位を争っているライバル会社。この2社がTwitter上で絡む一幕があり、ネットで話題になっています。
ことの発端は両社が発売した新商品のCM。モスが先に発売したピザ味のハンバーガー「マルデピザ」と、後発のマクドナルドの「チーズボロネーゼ」が、どちらもカンツォーネの名曲「オー・ソレ・ミオ」をCM曲として使用。同じ時期に同じ曲がライバル会社のCMで流れるという珍事に。
これに対してマクドナルドがモスにTwitterで「かぶってしまってすみません」と謝罪したところ、モスから「本当にビックリです。これからもハンバーガー業界を一緒に盛り上げていきましょう」と大人の対応が返ってきたとか。
現在(3月10日)もかぶったままCMは放映されているので、あなたも奇跡のコラボ(?)を観賞してみてはいかが。

[イメージ:マクドナルドとモスバーガーが、CMで奇跡のコラボ!?]

たっぷり泣いてストレス解消!?

「涙活」という言葉をご存知でしょうか?
これは意識的に泣くことによって、ストレスを解消しようというもの。寺井広樹氏が考案・提唱して、現在静かなブームなんだとか。
寺井氏によると、人間の自律神経は涙を流すことによって、緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から、リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態へと変化する。「涙活」とは、この脳の仕組みを利用したストレス解消法というわけです。
最近では泣ける映画や朗読会などのイベントも開催されて、女性を中心に盛況なんだとか。ただし涙を我慢するとかえってストレスが増すので、男性諸氏も人目を気にせず、大いに感動の涙を流してほしいものです。

[イメージ:たっぷり泣いてストレス解消!?

川崎より

あれほど大騒ぎしていた仮想通貨ですが、ついに仮想通貨交換業者に行政処分が下りました。これで大騒ぎも少しは落ち着くのでしょうか。そういえば、ギャンブルは昔から胴元が一番儲かると言われています。仮想通貨はギャンブルではないけれど…。

平昌で開かれた2018冬季オリンピック。日本は史上最多のメダル13個を獲得し、新しいスターも生まれました。 現在はパラリンピック(3月9~18日)を開催中ですが、全体的に見ると成功のようです。やっぱり、スポーツは素晴らしい!

天皇陛下の退位に伴い、2019年に「10連休」が発生する可能性があるそうです。あと約1年後、平成31年5月1日から、新しい年号は何になるのだろうか…?